【archive】どうすれば”ゴミを捨てられないまち”になる?

和倉トークvol.14を開催しました! 

今回のテーマは「どうすれば”ゴミを捨てられないまち”になる? 」

まずはお集まりいただいた皆さんとまちを歩きながら美化活動をしてみました!

観光の視点、暮らしの視点でまちをあるく

弁天崎源泉公園〜とと楽さん前〜湯元の広場〜総湯さん前

旅館従業員さんや近隣コンビニの方、地域の企業の方などが参加してくださいました。

まちを実際に歩いてみると

  • まち歩きする観光のお客様の視点
  • 日々散歩をする地域住民の視点

様々な和倉温泉の今に気づくことができました。

まちの”状況”は行動でつくられる ”やってみようかな”を関わりやすさでつくる

  • (高い建物がなくなって)海からの風でゴミがひと所に集まっている
  • ゴミ拾いに宝さがしのような楽しさがある
  • ゴミ箱がないから灰皿がないから、ゴミや吸殻がポイ捨てされてしまう…
  • 地震のひび割れの隙間にゴミを入れられてしまう…
  • 雑草が生えているところにゴミが捨てられている
  • きれいに手入れされているところにゴミは捨てられていない
  • ゴミを拾う体勢がトレーニングにもなる笑
  • 外を歩いて風を感じて気持ちが良い
  • 普段から清掃を毎日されている方に心得やノウハウを聞いてみたい!
  • 海のゴミのことも考えたい!

ちいさな関わりやすさから

わくらすでは、清掃道具とビブスや腕章を貸し出すなどして、いつでも誰でもちょっと「美化活動+まち歩き」を体験出来るよう検討中です! わくらすメンバーで美化活動に行くよー!という日もLINEやInstagramでお知らせします。

また他にもアイデアがありましたら、ふらっとわくらすにお立ち寄りください!